四国の旅 〜その6〜

その5からの続きです。


伊野から戻って朝倉で下車。
この界隈は狭い道路に路面電車が通ります。


朝倉電停の全容。
すれ違いが出来る配線になっています。
電停には安全地帯はない。


代わりに?駅舎があります。


朝倉電停で行われる通票の授受。
通票は朝倉と八代信号所の2箇所で行われています。

路面電車で通票を扱うとは珍しい…



最近はこういう痛電車が多くなりましたねぇ。
ちなみに、「痛電車」で検索すると割りと上位に土電が出てました。


朝倉止まりの路面電車。青色の行先板も付いています。
はりまや橋方面から来た電車は通票の授受はなく、直ぐに折り返します。


さらに道路幅が狭まりました。
クルマは前方後方の電車を気にしつつ軌道上を走り、且つ電停もあるので人に注意しなければならず、高知のドライバーは高いスキルが要求されそう。


再びはりまや橋
ここから南北軸へ。


桟橋車庫。
安全な場所からならば見学OKなのは帰ってきてから知りました…


土電の中で一味違う塗りの路面電車
元は名鉄路面電車でその時の塗装のまま走っています。


あちこちウロウロしているうちに日は暮れました。


痛電車の広告主はパチ屋でした。
その系列にルーマプラザがあります。


続く