四国の旅 〜その1〜

岡山駅から始まります。


平面顔の115系
先頭改造で生まれた顔です。


カフェオレ色の115系もまだ残っていました。


3連+3連の213系。
ただし、編成内に5両の先頭車が連結されています。


マリンライナーに乗って四国へ。



そして四国最初の駅である坂出駅で下車。

ここで四国フリーきっぷを買いました。
3日間有効でJR四国の路線が全線乗り放題且つ特急列車の自由席も乗り放題の切符です。
これで四国をぐるりと巡りました。



早速、特急の「いしづち」に乗って伊予西条へ。


駅至近に四国鉄道文化館があります。


中には0系とDF50が。
ただし、0系は1両丸ごとではなく、半分のカットボディでした。


運転室にも入れます。
初めて新幹線の運転室に入りました。
ブレーキとノッチが電車とは逆の位置なんですね。


こちらはDF50の運転室。
右端に灰皿があるあたり、時代を感じます。


タブレットやらサボやら…



駅を挟んだ反対側には南館があります。
この南館は先日オープンしたばかり。


屋外に居たのはフリーゲージトレイン
四国内で試験走行していた縁で展示されてようです。


中にはC57、キハ65、DE10が展示。
いずれも綺麗に化粧直しされ、美しい状態でした。


各部が磨き上げられて綺麗。


SLの運転室も初めて入りました。
銅配管や真鍮のバルブが輝いてますな。



一通り見た後、再び伊予西条駅へ。
構内の留置線から南館へ伸びる線路が見えます。
ここを使って車両を搬入しました。


「いしづち」に乗って松山へ向かいます。


続く