再び名古屋へ 〜その3〜

その2からの続きです。

上りの東海道新幹線に乗っていて、
名古屋に到着する寸前に見える名鉄の駅がすごく気になる…
ホームが狭いうえに短い…
前々から気になっていた場所のの一つに行ってみました。
なお、東海道線からも同じように駅が見えます。


今までは車窓から見えていた駅。
今は目の前にあります。
ホームには屋根がないし、ベンチも無く非常にスッキリしています。
画像の奥には東海道線東海道新幹線名鉄をまたいでいます。


ホームは2面2線で待避線付き。
ホームの幅は狭い。


こちらが駅舎。
名鉄本線の西枇杷島駅といいます。


ホームには駅名票だけはちゃんとあります。


普通電車が止まってる。
良く見れば、電車とホームの長さが殆ど同じ(=余裕が無い)です。


反対側へ回りました。
ホーム先端のトンガリ具合が半端ない。
こんだけ尖らせても4両編成が止まれるギリギリの長さです。

画像の奥は犬山線
本線と犬山線が合流するデルタ線にこの西枇杷島駅があり、
運転上は重要な駅になっているそうです。



時刻表。最大で毎時4本。
基本は2本で名古屋近郊にしては決して便利とは言い難い頻度。


無人駅が多い名鉄の中でこの駅は駅員さんがいます。
駅員さんの役目の一つに構内踏切の開閉があります。
踏切は常時「閉め」状態で普通電車が到着する直前に「開けて」乗客を通す仕組み。
通過電車の多い路線なので狭いホームに旅客を立ち入らせると安全上…
な感じのようです。


踏切が開きました。
遂にホームへ行ける。


実際に行ってみるとホームの先端部はやはり狭いですが、中央部は意外と広め。


しばらくすると通過電車が。
これはなかなか近い。


通過電車の後に普通列車が来ました。


西枇杷島駅…なかなか面白い駅でした。


続く