まち歩き 〜稲荷町から小伝馬町へ〜


久しぶりに明番を利用してまち歩きをしました。
今回は稲荷町駅から始まります。


狭い路地に町工場、道路にはみ出す植木鉢…
私が勝手にイメージする下町の景色そのもの。


古い建物と新しい建物が交じる中を延々と歩きます。


交差点の角で偶然見つけた戦争の遺物。


この界隈(三筋町)は空襲で焼け野原になり、
その中に取り残された電柱が交差点の角に立っています。


焼けただれた質感が凄くリアル…
今も残っているなんてスゲーと思っていたら、この電柱はレプリカのようです。
本物の電柱は別の場所で保管されているそうです。

意図せずこんなモノを見つけるのもまち歩きの醍醐味。


またまた交差点の角で見つけた木。


何かというと、幹が輪っかになっている。
ただ、それだけのこと。


しばし歩くと、浅草橋駅に来ました。
まだ歩き足りないのでもう少し歩きましょう。


駅名にもなった浅草橋から見た神田川
屋形船の停泊所になっています。


橋の袂にはこんな銘板が。
これは総武快速線のトンネルを示す物ですね。


井の頭公園から始まった神田川隅田川に注ぎます。


隅田川に架かる総武線の鉄橋。


薬研堀で見つけた六叉路。


薬研堀から更に歩き、最終的には小伝馬町駅まで歩きました。