多摩湖線を撮る 〜その3〜


前回から少しばかし間が空きました。
萩山から多摩湖線に乗り、下車したのは武蔵大和駅

武蔵大和は十数年前ぐらいに来たことがあります。
築堤上に駅舎があって、地上へ降りる坂と桜の木が印象に残っていました。



今となっては駅舎は建て替えられてその面影は無くなった…
と思ったら、階段横に記憶にある坂と桜の木が残っていました。


駅から少し歩いて停車中の101系をパチリ。
白とベージュの建物は駅のエレベータ。


更に歩くと多摩湖線の複線区間へ。
複線といいつつも、行き違いのための回田(めぐりた)信号所。
列車同士を停車させないように長い距離の信号所になっています。
さながら複線区間のように見えます。


複線から単線へ収束する場所。
101系のいる地点から急カーブを曲がった先に武蔵大和駅があります。


この日は白い101系が走っていました。
まずは白無地、もう一つは「秋」ラッピングされた編成です。