上信電鉄7000系


上信電鉄の新車7000系を撮りに行きました。
前日の17日に新潟トランシスから倉賀野まで輸送され、
18日は倉賀野から高崎、上信電鉄へ引き渡しとなりました。


今回はクモハ7000形1両。
今どき、地方私鉄は大手私鉄の中古車が多く占めている中、
オリジナルの電車を新製したのは稀有な事例かと思います。


車体が真っ白なのは、ラッピングをする為。


前面の形状は意外と複雑。



倉賀野からDD51に牽引されて高崎へ移動。


高崎で上信電鉄へ車両を引き渡します。



形式表記。
クモハ7000の表記が確認できます。


これまた今どき珍しい2段窓。(一部固定窓)


画像左側床下にはぽっかり開いた空間が。
この空間には制御装置が搭載されるようです。


富岡製糸場世界遺産登録を目指し、
アクセス路線である上信線を活性化したい…
そんな思惑でもって新製された7000系
果たして、デビュー時にはどんな出で立ちになるのか楽しみです。