東京総合車両センター公開 〜その2〜

その1からの続きです。


過酷な運用に耐えたモーター。


出場する時には左のモーターのように手入れされて綺麗に塗装されれます。


MM職場は柏手を打つとお社の中からスイカペンギンが出てきたり、
手の込んだ展示物が多くありました。



何年か前の公開時にあった小さなお社。
やはり、柏手を打てばスイカペンギンが出てくるのはこの当時から変わらず。
年々、展示物の規模が大きくなっている模様。



その他、気になる展示物。
右画像の201系の部品を使った記念撮影ブースが気になる。


構内入換の試乗列車は205系1100番代でした。
いつの間にか、編成番号の表記がこれまでの「15」から「T15」に変わったのですね。


撮影用に並べられた電車たち。
205系はいずれもE233系に置き換わる運命。
そんな中に豊田車両センター115系訓練車がゲストとして来ました。


入換機と1両だけ置かれたサハE230-4。


E231系近郊形と通勤形。


運転台見学に使われていたE231系の行先には中央特快 高尾の表示。
こういう機会でないと見ることのできない表示ですね。


この後、適当にぶらぶらして帰ったのでした。


お終い