篠ノ井線の廃線 〜その1〜

先月、長野へ旅行した際、篠ノ井線廃線遊歩道を歩きました。
廃線があるのは明科駅から西条駅の間。
そのうち遊歩道があるのは明科駅方のおよそ5kmほどの区間です。


陸橋から見た篠ノ井線
奥は明科駅の構内が広がります。
そこから分かれる砂利道が廃線です。


同地点を西条駅方を向いて撮影。
画像中央部の道路が廃線です。


こちらは現行の篠ノ井線
新線は複線規格で作られましたが、現状は単線で使用。


遊歩道の案内板。


いよいよ遊歩道が始まります。


架線柱が廃線らしさを醸します。


トンネルが見えて来ました。
三五山トンネルというそうな。


トンネルはカーブを描いています。
トンネルの照明は人感センサーがあるようで私が入ると自動的に点灯しました。


トンネルを抜けました。


トンネルの直近にあった30キロポスト。
ボロボロですが遊歩道化されても残されています。


勾配標も残されていました。
次々と現れる鉄道の痕跡に山の中で一人盛り上がる私でした。


続く