長野の旅 〜その9〜


その8からの続きです。
屋代線の跡を須坂から屋代へ巡ります。


レールと架線が撤去されましたが、架線柱やバラストがまだ残っています。


国道の青看にはまだ綿内駅の文字が。


現在も代替バスの待合室として使用されてるようです。


特徴的な時計や廃線を偲んだメッセージが残っていました。


こちらは屋代線最終日の綿内駅。


屋代線は撤去工事真っ盛り。


まだレールが残っている区間もあります。
しかし、近々撤去されてしまいそうです。


信濃川田駅には車両が何両か搬入されました。
3500系や小布施にいた保存車両が見えました。


解体されずに長らく保存されていた2000系A編成。
屋代線最終日の夜に須坂から信濃川田3500系に牽引されて来ました。


上の画像とほぼ同じ場所で撮った屋代線最終日の様子。
この日の屋代線赤帯を剥がした3500系と多客対応で3600系が走っていました。


屋代線にあったトンネルの一つ。
制限速度標も残っています。


同じ場所で定点比較。


最終日は賑わっていた松代駅。
今では静かに駅があったことを伝えています。


未だに現役の雰囲気が漂っていますが、既にレールや架線は撤去されています。


屋代線代替バス
バスの本数は少なめ。


しなの鉄道屋代線の合流点付近。
背後の高架橋は長野新幹線


屋代駅近辺もレールは撤去済み。
ただし、ホームはまだ残っていました。
屋代線ホームとしなの鉄道ホームの間には運用離脱した169系が留置されていました。


一気に須坂から屋代まで巡りました。
私が行ったときは撤去工事の真っ最中で不完全燃焼のまま屋代まで行きました。
工事が落ち着いたら改めて屋代線を巡りたいと思います。


お終い


長野の旅 〜その1〜 上高地
長野の旅 〜その2〜 上高地
長野の旅 〜その3〜 上高地
長野の旅 〜その4〜 松本へ
長野の旅 〜その5〜 上高地線
長野の旅 〜その6〜 姨捨
長野の旅 〜その7〜 村山橋長野電鉄
長野の旅 〜その8〜 須坂駅
長野の旅 〜その9〜 屋代線