下河原線 〜その4〜


その3からの続きです。
その3では分岐点の左側へ進みましたが、今回は直線に続く右側へ進みます。


中央道を潜ります。
線路があった部分だけ高架の構造が違います。


多摩川を目指して一直線に続く線路跡。
駅から離れてきたからなのか、農地がちらほらみられました。


遂に緩やかなカーブが出現。


府中郷土の森の脇を抜け、カーブを曲がりきった先が下河原駅でした。
画像中央の建築現場が下河原駅の構内です。


建築現場の脇には遊歩道がまだ続いてました。
これも下河原線の一部です。


福祉センターの駐車場の一角に工点がありました。


まだまだ遊歩道は続きます。
河原駅は福祉センターあたりで構内線路が収束していたと思われます。


道路幅が狭まるこの場所が下河原線の終点。
機関車の機回しや入換の引き上げ線として続いていたのでしょうかね。

お終い



今回はベージュ色の区間を記事にしました。

下河原線 〜その1〜 国分寺駅から西国分寺駅
下河原線 〜その2〜 西国分寺駅から北府中駅
下河原線 〜その3〜 北府中駅から東京競馬場前駅跡
下河原線 〜その4〜 分岐点から下河原駅