まち歩き 〜上野から末広町へ〜

かなり久しぶりの「まち歩き」です。
今回は上野から末広町まで歩きました。

上野から末広町は直線だとおよそ1.5kmになりますが、
今日はぐるりと5.6kmかけて歩きました。


上野の陸橋。
職場が上野にある都合上、どうしても上野からスタートすることが多いです。


谷中1丁目1番地。
思わずパシャリ。


パン屋の角に立つ大きなヒマラヤスギ。


狭い路地の坂を下り…


さらに狭い路地へ。
道路に所狭しと置かれた植木鉢が如何にも下町っぽい。


街角にひっそりと井戸が残されていました。
さすがに飲用不可ですが、散水用に自由に使えると書かれています。


延々続く東大の塀。
私にとって東大は一生無縁の場所ですね。


ビルの谷間に稲荷神社。


画像では分かりづらいですが、結構な坂です。
三組坂といいます。

三組坂(みくみさか)
元和2年(1616)徳川家康駿府で亡くなり、家康お付きの中間・小人・駕籠方の「三組」の者は江戸へと召し返され、当地に屋敷地を賜った。駿河から帰ったので、里俗にこのあたり一体を駿河町と呼んだ。
その後、元禄9年(1696)三組の御家人拝領の地である由来を大切にして、町名を「三組町」と改めた。
この町内の坂であることから、「三組坂」と名付けられた。
元禄以来、呼びなれた三組町は、昭和40年(1965)4月以降、今の湯島三丁目となった。




三組坂の途中に階段を発見。
坂を降りずに階段のある路地へ…


見慣れない標識。文京区独自の標識でしょうか。
このまち歩きの時にも登場しました。


道の先は階段でした。
標識の通り、クルマは通りぬけできません。


更にもう一つ階段をおります。


こうして末広町に到着したのでした。




今回歩いたコースです。
道中のアイコンは本文中の画像の一部が対応します。
木のアイコン…パン屋の角のヒマラヤスギ
波のアイコン…散水用井戸
鳥居アイコン…稲荷神社
星のアイコン…階段