まち歩き 〜石神井公園界隈〜


西武池袋線石神井公園駅で下車。
いつの間にか高架駅に変わって小奇麗になりました。

今回は石神井界隈に長らく住む方にガイドを依頼、
一緒に歩きまわりました。


色づき始めた葉。
まだ紅葉には早いですね。

木道にカメラを構えた方々がちらほら。
なんでも、三宝寺池は野鳥の宝庫でカワセミも生息しているとのこと。


この話を聞いた直後に枯れ枝に止まっているカワセミを発見。
鮮やかな青と橙。まさしくカワセミです。
23区内でカワセミを見ようとは思いもしませんでした。


画像右側の白い点はアオサギ
羽を広げて飛ぶ姿はさぞ美しいことでしょうね。


周りの喧騒から切り離され静かな三宝寺池


水面に映る影。
クロサギが羽根を広げてポーズ?を決めていました。
私を撮るが良いと言わんばかりですねぇ。


実はメインは三宝寺池ではなく、この企画展。
至近の石神井公園ふるさと文化館で「鉄道の開通と小さな旅」なる企画展がありました。
内部は撮影禁止なので画像はありませんが、
練馬区を通る鉄道が開通した当時の観光ガイド、資料などがあり、
実に興味深い展示物の数々でした。

鉄道というと、どうしても路線の歴史、車両の云々ありきになりがちですが、
沿線の観光地を切り口にした企画展は今までに無いと思います。
鉄道専門の施設ではないからこそできた企画展でしょうね。


企画展の後は焼団子を片手に道場寺と三宝寺を散歩。

都心から少し出て成熟した郊外を歩くのも良いものですね。

最後にガイドして下さったOさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。