まち歩き 〜八丁堀から門前仲町へ〜


今回のまち歩きは八丁堀駅からスタート。


「高橋(たかばし)」から見た亀島川
向こうにトラス橋が見える。


そのトラス橋は「南高橋」といいます。見るからに古そうな橋ですね。
この南高橋関東大震災時に架替えた両国橋の部材を再利用したのです。
先代の両国橋は明治38年(1905年)に架橋されたので南高橋と通算して何と107年!
未だに明治の橋が利用されているとは驚きました。


隅田川テラスの案内板に誘われて水面に接近。
最近はやりのタワーマンションが目につきます。


しばらく歩くと永代橋が見えてきました。
永代橋関東大震災を機に現在の橋に架替えた経緯があります。

そして隅田川には前衛的な水上バス
船名はホタルナだったような気がします。


振り返れば大川端リバーシティ21。
タワーマンションが立ち並んでいます。


永代橋を渡るとこれまでの中央区から江東区へ。


永代橋は大正15年に架橋されたそうです。
意図せず今回のまち歩きで明治と大正の橋を渡ったことになります。


これまではビルが立ち並ぶオフィス街でしたが、永代橋を境に景色は一変。


狭い路地。道路に迫り出した植木が如何にも下町っぽい。


小さい川を渡る…


路地の一角にお稲荷さんが。
良く見れば出世稲荷と書かれています。
サラリーマン必須の参拝場所か。
私?もちろんお参りしましたよ。


こうして門前仲町駅に到着したのでした。

およそ2.8kmのまち歩きでした。