押上駅のホッパー跡

京成押上線と都営浅草線が接続する押上駅バラストを積載するためのホッパーがあったそうな。

 

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駐輪場の広場から見たホッパー跡。一段凹んだ辺りが件の場所。

 

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凹んだ場所に接する駐車場もコンクリートで埋められているように見受けられ、かつてはホッパーがあったと思われます。

 

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更に駐車場の隣は押上駅の空調設備が。これもホッパーを活用して熱配管を通しているのかも。

 

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100系スペーシアの隣は高架工事中。右端の白色の自動車から東武線脇の遊歩道にかけての直下に京成押上線が通っております。

 

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1番線からホッパーへ引き込み線が存在していたようです。引き込み線の開口部を埋めたと思われる段地状の側壁がその名残なのだとか。

よく見ると扉が2つ存在しております。扉の向こう側はおそらく引き込み線の構築へ続いているものと思われます。

 

撮影日:2021年4月4日

 

京成金町線

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京成金町線を撮影してきました。京成高砂駅の高架から下ってきた3516編成。

 

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柴又駅で上下列車が交換。日中帯は15分間隔の運行されており、23区内ながら4両編成の電車と相まってローカル線のような雰囲気。

 

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もう1本は3668編成でした。

 

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上の画像の折返し。3668編成は工場を出場したばかりなのか、床下がきれいな灰色でした。

 

 

撮影日:2021年5月16日

神之池の鉄塔

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茨城県の鹿島臨海工業地帯にある神之池(ごうのいけ)。案内看板によると現在の池は埋め立てによって7分1の大きさになったとのこと。

 

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池の中央部には「ふれあい橋」なる浮橋が架かっております。

 

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画像右手は池を埋め立てて造成された工業地帯、左手は市街地が広がっておりますが、緑地に囲まれており意外と静かな環境。そして表題の鉄塔は画像奥にあります。

 

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遊歩道を歩くと水面に建つ鉄塔が見えてきました。

 

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神之池の鉄塔。用地の都合かと思われますが、水上に鉄塔が4本並ぶ姿はなかなか珍しいかと。そして、うち2本は送電線が無いので休止状態となっている点も特筆されます。

 

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4本足の鉄塔の足元には更に4本の丸柱で支えられており、それぞれの鉄塔間を伝う通路も設けられていることが分かります。

 

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視線を変えると実は陸地にも鉄塔が2本あります。ひょっとしたら、送電線の改修によって陸地側に鉄塔を建てたことを機に神之池側の鉄塔の使用を休止したのかもしれません。

 

撮影日:2020年6月27日